当クリニックの診療について

~「皮膚科専門、皮膚科だけ」ではありません~

今日、患者さんから「皮膚科専門の先生だよね?」とご質問をいただきました。

7月1日の開院以来、最も多い受診科は皮膚科、次いで小児科です。

しかしながら・・・院長は

・救急科専門医

・日本在宅医療連合学会 専門医・指導医

・日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医・専門医

・日本専門医機構 総合診療研修 特任指導医

であり、内科、外科、総合診療医というイメージをしていただくと良いかと思います。

当クリニックは、

・内科

・外科

・皮膚科

を標榜しています。また、

・訪問診療

も行っています。

院長は救急、内科、外科、訪問診療が得意分野となります。

宮古島島内には皮膚科専門の医院があり、皮膚科のある病院があります。ただ、宮古で長年プライマリ・ケアに携わる中で、皮膚科受診を希望するたくさんの患者さんに対応しきれない状況があることを実感し、勉強し、他院での実習を何度も繰り返した上で、皮膚科を標榜して開業したという経緯があります。

つまり、「皮膚科も見ることができる救急医、内科医、外科医、訪問診療医」という立ち位置で診療にあたっています。当クリニックで対応が困難な皮膚疾患があれば、責任を持って、専門医の先生方にご紹介をさせていただきます。

当院は、レントゲン(DR)、エコー、12誘導心電図、院内血液検査機器を導入しており方針を決定することができます。気管切開、胃瘻などのカテーテル交換等の手技も速やかに行えます。

「検診で異常を指摘されたけど放置している」「最近血圧の薬を飲んでいないな」「皮膚、膝の痛みなどを診てもらうついでに、糖尿や痛風の治療もしてもらいたい」など、ぜひご相談ください。

皮膚科、小児科の患者さんの受診も大歓迎ですが、内科、外科としてもお役に立つことができればと思っております。

皮膚科も、整形外科も、まずは何でも相談できる救急医(内科、外科)、訪問診療医が受診をお待ちしております。

ひさまつクリニック
院長 鈴木 全